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豆まき [こどもの頃の遊び]

実家の特異行事に豆まきがありました。
何が特異かと言うと,一般的なそれとは趣が違う゛祭り゛だったのです。
準備として、まず座敷の囲碁盤や座布団を移動する。
賞品を購入し、豆に印をつける。
早めに夕食を済ませる。近所に住む叔父一家がくる。
思い思いの賞品と豆を持って座敷に集まり、豆まきが始まります。
集めた豆を五合枡に入れ、印を付けていない豆とまぜ、
長男である父が座敷の真ん中に立つと,他のみんなは身構えます。
そして消灯。
父は「鬼は~外!福は~内!」と宣いながら暗い座敷に豆をまきます。
その豆を暗がりの中(ホントに真っ暗だった)みんなは一生懸命拾う。
大体拾い終わると点灯。
今度は印付きの豆の選別が始まります。
そして、自分たちが用意した賞品と該当の豆を交換して、
わいわいと賑やかに過ごす…といった行事でした。

私も姉も、豆まきとは一般的にこういう行事だと小学校に上がるまで信じていて
、友達に不思議がられ、ようやくこれが実家でしか行われていない行事だと知り恥をかいています;

この行事は、お騒ぎ好きな祖父が始めたものだと聞きました。
六人のこどもたちがよろこぶ姿を見たくて、こども好きだったという祖父が考えたのでしょう。
…とここまではいいお話ですが、こんな遊びは一体どから???
その答えらしき写真を見た事があります。
海軍大尉だった祖父の写真。何枚かの軍艦の進水式。
軍艦を前に関係者と一緒に,花を添える芸者さんたち。
彼女たちをいつも両側に(すごいのだと三方囲まれて)置いてご満悦顔の祖父。
あぁ~,あの行事の大元はお座敷遊びか…
゛くそ゛が付くほどの堅物だった父は、この事実に気がついて…いなかっただろうな…
(気がついていたら絶対許さない、そんな超堅物でしたから)
改めて思い起こすと妙なリンクにまで気がついてしまい、あぁ,びっくりです(=_=)

タグ:豆まき
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おどけたモノアイたち [こどもの頃の遊び]

魔窟(こども部屋)に用があって侵入しました。
たんすの上から、陽気なジオンのモビルスーツたちが出迎えてくれました
朝からがく~~っとキました=_=;
zgogg.jpg
踊っているのはズコック?
なかなかファンキーな性格のようだ・・・
acguy.jpg
「やっほ~♪」
汚し塗装されたアッガイが足をぶらぶらさせ
赤いズコックもあっぴ~るしている・・・

次男(中1)の作品でした
木金は学年末テストのはず・・・
でも、あの埃の被り具合はかなり前に作ったモンだろう
言うまい。見るまい
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理論型・実践型 [こどもの頃の遊び]

オトコのコ、特に幼児小学生は”うんこ”とか”おなら”とかの類が
大好きですよね;
ごくフツーながきんちょだった次男も類に漏れず好きでした(過去形でいいのか?)

我が家では、毎朝、ヨーグルトメーカーで作ったヨーグルトを食べます。
ヨーグルトをしゃくり終わった牛乳パック(で作るんです。説明不足でごめんなさい)に
牛乳を加え、ぐるぐるっと混ぜて、またヨーグルト・メーカーにセットしておくと
翌朝にはできあがっているので、2パックをローテーションして使っています。
ヨーグルトをかもす菌に勢いがなくなると(雑菌の勢力が強くなる)と
酸っぱさが増したり、固まらなくなってくると種菌(市販のプレーンヨーグルト)で
新しく作るのですが、一昨日の朝食べたのは、ノンホモナイズドの牛乳だったため
菌たちは上手にかもせませんでした。
脂肪分が分離しやすいので、菌も仕事がしにくいのでしょうか・・・
できあがったヨーグルトは、かなりどろどろ
でも、マズい訳ではなかったので、そのまま出していました。
「喰いにくい」との意見はでましたが・・・

さて、今朝の私と次男の会話
私「今朝のは、新品(の菌で作った)だよ~」
次男「うん、一昨日のはぶじゅぶじゅだったもんね~。下っちゃったみたい」
私「えぇ!?ゲリっちゃったの!?」
注:朝食中でアル;
次男「や、”みたいな”ヨーグルトだったからさ~」
私「あ”~、びっくりした」
タイムリーに”ぶりぶりぶりっ”と、ヨーグルトにオリゴ糖をかける次男
私「ぶぶぶ、好きだよね、そ~いうの。小さい頃とか特に
”うんこ”とか”おなら”とか、男子低学年の大好物だ。アナタも好きだったよね」
次男「ま、ね♪でも、お母さんも平気だよね?」
私「ま~ね~、こどもを育てる時に”何か”が吹っ飛んだよ。男の子だったしさ」
次男「でも、実際やられるとクるよね」
私「・・・うん・・・」
次男「(おれは)理論派で、お兄ちゃんは実践派って事だネ♪」
注:長男はよく吐き、よく下すコだった。次男は丈夫丈夫。あ、朝食中ですから
そこに、「おはよ~」と長男登場
「あっ、実践派の兄,おはよう~」
なんのこっちゃ?と言う顔の長男をよそに、次男と顔を見合せにやり。

普段は,長男は理屈好き,次男はとにかくやる的な性格です。
ちなみに、長男もさすがに高校生にもなり、体力もついたので
゛実践派゛の汚名は返上しています。ご心配なく♪
ただね、それまでの長い長~い実績が、なかなか記憶を薄れさせてはくれないんです。合掌
hina81119.jpg
ひなたん、ひとり遊び実践中
タグ:吐く 下す
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ダボハゼ釣り [こどもの頃の遊び]

前項でちらりと出てきた、ダボハゼ釣りをご存知ですか?

浜辺育ちの土人だった私のこどもの頃の遊びでした。
磯の潮たまり(タイド・プール)にいる小型のハゼの仲間を釣るのですが
海から切り離されているため、いつも飢えに飢えているダボたち
こども土人は、その岩に付いている小型の巻貝(タマキビと呼んでいた)を
手近な石で叩いて潰し(おぉっ!残酷ぅ;)
糸でその肉を縛って(文字にするとスゲぇわ;)
潮たまりの中に入れます。
すると、あっという間に岩陰からダボハゼが寄ってきて食いつくのです。
大きくて3cmほどのダボハゼの口には大きすぎる貝肉に食いつくと
簡単には離せないのか、やっと食い物が現れたので離すもんか!なのか
吊り上げることができます。
バケツの上に持っていく頃には、離れる。
これを繰り返すうちに、どんどん釣れるのがおもしろくて
延々繰り返すのです

さんざん釣り上げ、満足するとダボハゼたちは海にざ~
今を思うと、潮たまりこそが餌がなかろうが、彼らの本来の住処だったかもしれませんが
餌がないのを(弄んだくせに)かわいそうに思い海に戻していたこども心;

今はそんな遊びをする子はいないかもしれません
実際、我が子たちもそんな遊びをさせてあげる機会はほとんどありませんでした。
海辺に育つ事ができ、遊び方をとやかく口出しせず
おおらかに育ててくれた親に感謝しています。
おかげで(人様とはかなり違うが)心豊かな人生となりました
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